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audiobookの評判をチェック!聴く読書アプリの料金プランとお得な始め方

満員電車の中や家事をしながらでも、両手と目を自由にしたまま本の世界を楽しめたら――そんな願いを叶えてくれるのが「オーディオブック」というジャンルです。プロのナレーターや声優が朗読する音声を再生するだけで、小説からビジネス書、実用書まで幅広い作品の内容を耳から吸収できます。今回は、国内でも特に利用者の多い聴く読書アプリ「audiobook」を取り上げ、サービスの中身や料金プラン、お得に始めるコツまで一気にまとめました。文字を読むのが苦手な人はもちろん、忙しくて読書の時間が取れない人にもぴったりの選択肢になるはずです。

audiobookのアプリ画面イメージ

audiobookってどんなアプリ?

audiobookaudiobookposted with アプリーチApp StoreでダウンロードGoogle Playで手に入れよう

audiobookは、オトバンク社が運営する国内最大級クラスのオーディオブック配信サービスです。ビジネス・自己啓発書から教養、資格・実用書、語学教材、さらには文芸作品や落語まで、対象タイトルは15,000点を超える規模を誇ります。プロのナレーターが1冊まるごと朗読してくれるので、活字を追う読書とはひと味違う「聴く体験」を味わえるのが最大の持ち味です。

項目 内容
サービス名 audiobook
運営会社 OTOBANK Inc.(オトバンク)
対応機種 iOS/Android/Web
主なジャンル ビジネス/自己啓発/教養/実用・資格/語学/文芸・落語 など
対象作品数 15,000点以上
無料お試し 14日間
コンテンツ対象年齢 12歳以上を目安とした表示あり
対応OS目安 比較的新しめのOSバージョンを推奨

再生速度は0.5倍〜4倍まで細かく調整できるため、じっくり聴き込みたい小説はゆっくり、内容を把握したいビジネス書は倍速でといった使い分けが可能です。通信環境が悪い場所でもオフライン再生に対応しており、移動中や地下など電波の不安定な場所でも再生が途切れる心配がありません。

耳で読書を楽しむ3つの魅力

ながら聴きで生活の隙間を有効活用

audiobookの一番の強みは、目や手がふさがっている状態でも読書体験を継続できる点です。通勤・通学中の電車内、料理や洗濯などの家事の合間、湯船に浸かっている時間、就寝前の暗い部屋の中――これまで「本を開けない」と諦めていたシーンが、そのまま読書タイムに変わります。目を閉じたまま聴けるので、寝つきをよくする入眠儀式として取り入れている利用者も少なくありません。

プロの朗読が生む圧倒的な没入感

audiobookで配信されている作品の多くは、経験豊富なナレーターや声優が朗読を担当しています。小説であれば登場人物ごとに声色を変えたり、場面転換に合わせて雰囲気のある間を作ったりと、活字を目で追うのとはまったく異なる臨場感を楽しめます。ビジネス書や実用書であっても、聴きやすいテンポで読み上げてくれるため、内容がすっと頭に入ってくるという声も多く聞かれます。

オフライン再生で通信量もバッテリーも節約

再生前にコンテンツを端末にダウンロードしておけば、通信環境がない場所でもストレスなく聴き続けられます。ギガを気にせず長時間の移動中に何冊分もの作品を聴き進められるのは、大容量の動画配信サービスにはない音声コンテンツならではの利点です。

豊富な作品ラインナップ

audiobookが扱う15,000点以上の作品は、ジャンルの幅広さも魅力です。話題のベストセラー小説やミステリー、成長し続ける自分磨きに役立つ自己啓発書、経営者やビジネスパーソン向けの実践的なノウハウ本、資格試験対策に役立つ実用書、語学学習向けの教材、さらには古典文芸や落語のような日本ならではの話芸コンテンツまで揃っています。「気になっていたけれど分厚くて手が出せなかった本」も、聴く読書なら移動時間だけで読了できてしまうこともあります。

料金プランを徹底比較

audiobookには、聴き放題プランとチケットプランの2種類の料金体系が用意されています。読みたい本の傾向や利用頻度に合わせて選べるのが嬉しいポイントです。

プラン 料金の目安 特徴
聴き放題プラン(年割) 月あたり833円(一括9,900円/年) 対象作品が何冊でも聴き放題、年払いで最もお得
聴き放題プラン(月額) 1,330円/月 新作・期間限定作品も随時追加
チケットプラン(シングル) 1,500円/月(チケット1枚) 読みたい本がすでに決まっている人向け
チケットプラン(ダブル) 2,900円/月(チケット2枚) 毎月500円分相当のポイントも付与

聴き放題プランは、一定の月額料金で対象作品が読み放題ならぬ「聴き放題」になるため、月に何冊も聴きたい人ほどお得感が増していきます。特に年払いを選べば月あたり833円まで単価が下がるので、継続利用を決めているなら年割プランが断然おすすめです。一方のチケットプランは、聴きたい作品の価格に関係なくチケット1枚で1冊と交換できる仕組みのため、「今読みたい本がもう決まっている」という人にとっては単品購入より計算しやすく無駄がありません。ダブルプランならチケット2枚に加えて毎月500円相当のポイントも付与されるため、実質的にさらにお得に作品を楽しめる計算になります。

継続して聴くためのちょっとした工夫

聴く読書を長く習慣化するコツは、決まったタイミングを「聴く時間」として固定してしまうことです。例えば通勤・通学の行き帰りだけと決めておけば、往復の移動時間だけで1週間に1冊近く聴き進められることもあります。また、再生速度を状況に応じて切り替えるのもおすすめです。初めて聴くジャンルや集中して内容を理解したい本は等倍速で、すでに一度読んだことのある本やライトな内容の作品は1.5倍・2倍速でテンポよく聴き直すといった使い分けをすると、限られた時間の中でもより多くの作品に触れられます。スリープタイマーとブックマーク機能を組み合わせれば、就寝前に少しずつ聴き進めて、続きは翌日の通勤中にというように生活リズムに合わせて無理なく読書量を積み重ねていけます。

お得な使い方・おすすめの始め方

audiobookには14日間の無料お試し期間が用意されているため、まずは無料枠でどのくらいの頻度で聴くか試してみるのがおすすめです。通勤・通学や家事の時間にどれくらい聴き進められるかを体感したうえで、月に3冊以上読みたいなら聴き放題の年割プラン、読みたい本が数冊に絞られているならチケットプランへ切り替えると、無駄なく続けやすくなります。ポイントが付与されるダブルチケットプランは、聴き放題対象外の話題の新刊を狙いたい人にも相性がよく、翌月以降の作品購入にポイントを充てられるので実質的な負担を抑えられます。継続して聴く習慣がついてきたら、年払いへの切り替えでさらに月あたりの単価を下げるのも賢い活用法です。

使い始めるまでの流れ

audiobookを始める手順はとてもシンプルです。まずApp StoreまたはGoogle Playからアプリをダウンロードし、メールアドレスやSNSアカウントで会員登録を済ませます。次に、聴き放題プランかチケットプランかを選択すれば、その時点から14日間の無料お試し期間がスタートします。あとは気になる作品を検索してタップするだけで再生が始まるので、専門的な操作を覚える必要はほとんどありません。ライブラリ機能を使えば「あとで聴く」作品をまとめてブックマークしておけるので、通勤時間に何を聴くか事前に決めておくといった使い方もしやすくなっています。再生画面にはスリープタイマーも用意されており、就寝前に聴く場合は「30分で自動停止」のように設定しておけば、寝落ちしてもバッテリーや通信量を無駄に消費する心配がありません。

電子書籍アプリとの違い

同じ「本を楽しむアプリ」でも、文字を画面に表示する電子書籍アプリとaudiobookのようなオーディオブックアプリでは体験がまったく異なります。電子書籍は自分のペースで読み進められる一方、画面を見続ける必要があり、暗い場所や手がふさがっている状況では利用しづらいという制約があります。対してaudiobookは、目を閉じていても、スマートフォンをポケットに入れたままでも再生を続けられるのが強みです。文字情報を追うのが苦手な人や、視覚的な疲労を減らしたい人にとっても、耳から情報を得られるオーディオブックは相性の良い選択肢になります。両方のアプリを使い分けて、じっくり読み込みたい本は電子書籍で、隙間時間に楽しみたい本はaudiobookで、といった併用スタイルもおすすめです。

動作環境・対応機種

audiobookはiPhone・iPad・Androidスマートフォンのほか、ブラウザからも利用できるWeb版が用意されており、端末を選ばずに続きから再生できます。App Storeでの評価は5点満点中4.1超・レビュー数3,900件超と、多くのユーザーから高い評価を集めているのも安心材料のひとつです。アプリは継続的にアップデートが重ねられており、機能改善や新作追加が定期的に行われています。推奨環境として比較的新しめのOSバージョンでの利用が案内されているため、長く快適に使うためにも端末のOSは最新の状態にしておくとよいでしょう。なお、本編のコンテンツにはグロテスクな表現やホラー要素を含む過激な内容はなく、ビジネス書や小説を中心とした健全なラインナップで安心して利用できます。

audiobookのプラン選択画面イメージ

よくある質問

Q. 無料でどこまで試せますか? A. 新規登録から14日間は無料でお試しができます。期間内に解約すれば料金はかからないので、まずは気軽に使い勝手を確かめてみるのがおすすめです。

Q. 再生速度は変えられますか? A. 0.5倍から4倍まで細かく速度調整が可能です。じっくり聴きたい小説はゆっくり、内容確認したいビジネス書は倍速でと使い分けられます。

Q. オフラインでも聴けますか? A. 事前にダウンロードしておけば、通信環境がない場所でも再生できます。通勤中や地下、飛行機の中などでも安心して読書を続けられます。

Q. どのプランを選べばいいか迷っています。 A. 月に何冊も聴きたい人は聴き放題プラン、読みたい本がすでに決まっている人はチケットプランが向いています。まずは無料期間中に自分の利用頻度を確かめてから選ぶと失敗がありません。

Q. iPhoneとAndroidどちらでも使えますか? A. どちらの端末にも対応しており、Web版も用意されているため、機種を問わず同じアカウントで続きから聴くことができます。

Q. 途中で解約したらどうなりますか? A. 聴き放題プランを解約した場合でも、多くは次の更新日までは引き続き利用できる仕組みになっています。チケットプランで購入済みの作品は、解約後もライブラリに残り繰り返し再生できるケースが一般的なので、お気に入りの1冊をしっかり手元に残しておきたい人にも向いています。

Q. 落語や文芸作品も配信されていますか? A. はい。ビジネス書や小説だけでなく、古典的な文芸作品や日本ならではの話芸である落語のコンテンツも用意されています。プロの語り手による独特の間合いを楽しめるので、活字では味わいにくい魅力に触れられます。

こんな人にこそ見つけてほしいアプリです

  • 通勤・通学や家事の合間に読書時間を増やしたい人
  • 目や手が離せない場面でも本を楽しみたい人
  • ビジネス書や自己啓発書をたくさん読みたいけれど時間が足りない人
  • 気になっていた分厚い小説を移動時間だけで読み終えたい人
  • まずは無料お試しから聴く読書を体験してみたい人
audiobookaudiobookposted with アプリーチApp StoreでダウンロードGoogle Playで手に入れよう

まとめ

audiobookは、15,000点以上という圧倒的な作品数と、プロのナレーターによる臨場感ある朗読が魅力の聴く読書アプリです。通勤・通学や家事の合間、お風呂の時間、就寝前など、これまで読書に充てられなかったすき間時間をそのまま「聴書」の時間に変えられるのが最大の価値といえます。料金プランも聴き放題とチケット制の2本立てで、自分の読書ペースに合わせて選べる柔軟さがあります。まずは14日間の無料お試しを使って、耳で読書を楽しむ新しい習慣を体験してみてはいかがでしょうか。